FXブログSBトップ > 初心者の為のFX講座 FXのメリットは?

初心者の為のFX講座


少ない元手で出来る

金利ゼロの時代、少しでも資産を増やすためにFXなどの投資にかける人が急増しています。

数ある投資方法の中でFXを利用する一番のメリットは、なんと言っても証拠金取引が出来ることです。
証拠金取引は、元手の何倍もの金額を取引できると言うものです。

利用する会社にもよりますが、FXのための最低証拠金の額が5,000円で良いと言うところもあります。
そういうところであれば、手軽に外交為替の醍醐味が楽しめることになるでしょう。

ただ、FXにはリスクがもちろんつきものです。
証拠金取引で投資額を大きくしてしまうと、損害の額もその分増えることになります。
ですから、FXを始める際には、利益のみならず、暴落した際のダメージも最初によく考慮しておく必要があります。

24時間売買可能

FXの人気の秘密は、まず証拠金取引ができること、そして海外の銀行における金利の良さが利用できることなどが上げられるでしょう。
加えて、便利な時間帯と言うのも大きなメリットのひとつです。

FXを利用した投資生活を始めたい人の多くが引っかかる問題に、「時間」と言うものが常にあります。
「会社勤めとしているので、仕事中には市場を確認出来ない」
「家事や育児に負われ、自分の時間をもてるのは深夜だけ」

こういう場合、平日昼間のみの証券取引はハンデのある投資になります。
もちろん、指値注文は可能ですが、いつも市場が閉鎖された後の結果のみで判断することになりますので、実際の市場の臨場感が味わえないばかりか、トレンドに反応することも出来なくなります。

その点、FXであれば、世界中で取引が行われているので「24時間体制」で投資が行えます。

手数料が断然安い

「外国為替を扱うのに、なぜFXをしないといけないの?外国の通貨を買うのであれば、外貨預金で十分じゃないの、金利もいいのだし」

外貨預金とFX、一体どう違うの?

これは誰もが持つ疑問です。外貨を購入して高金利を得、またレートが上向きになったら販売して利益を作る。
これは、外貨預金、FX共通の仕組みです。

では、違いを比較して見ましょう。

@FXの方が、手数料が断然安い。
AFXだと、いつでも売買可能。
外貨預金の場合、交換手数料が1ドルにつき1円くらいかかるのが普通です。
しかし、FXの場合、無料ないし0.1円などはるかに低いのです。
また、外貨預金のほとんどが定期預金であるため、レートに大きな変化が見られてもすぐに売買するというわけには行かず、チャンスを逃してしまうことがあります。

これらが、FXを利用するメリットと言うことになるでしょう。

上げ相場でも下げ相場でも

「FXで投資生活を始めようと思ったのに円安だ。これではトレードが開始できない、待たなければ・・・」

こう考えるのが普通です。
しかしFX外国為替証拠金取引の場合、「売る方」から開始することも可能なのです。

証券投資経験者であればご存知かもしれませんが、証拠金取引は「信用取引」と同じで、手元にない外貨を「売る」ことから開始することも可能なのです。

(例)現在、円安で1ドルが120円している。しかし、今後100円くらいに落ちる可能性がある。

今、120円で「100ドル」を売ることにする→12,000円。
次に100円になったときに「100ドル」を購入する→10,000円。

つまり、売りから入ることで、2,000円の儲けが出るのです。

これは、外貨預金では絶対に不可能なFX取引でのみ出来る方法です。

投資対象が簡単なFX取引

FXと証券は良く比較される投資商品でもあります。
その結果、FXを資産運用の投資先として選ぶ人の中には「FXの方が選択肢が狭いため、商品を選びやすかったから」という人がいます。

これは、どういう事かというと、証券の場合、新聞の何ページにも渡ってその価格情報が掲載されています。
ところが、FXの方は新聞の端っこの方に四角で囲んだ小さな表示があるだけです。

つまり、証券の場合は、数が多すぎて非常に頭を悩ませますが、FXはいたって単純であるというわけです。

また、証券の場合はその企業の発行する株券を購入し分配金を受け取ったり、その証券を販売して差額で利益を得たりするわけですが『値下がりを想定して、売りから入る』事は絶対に出来ません。

しかし、FXでは『高額で売ってから、低額にて買戻し』が可能です。

他の外貨運用よりFX取引

FX以外にも、外貨の運用方法がいろいろあります。

外貨預金、外貨MMF、外国債、外国株などがそれです。

まず、外貨預金ですが、これは外貨で預金をするというもので、つまり外国の銀行に日本にいながらにして貯金することになります。
外国の高金利が優遇されることになります。

次に外貨MMFですが、これは外貨建ての公社債を中心として運用されている投資信託商品となります。
月末に分配金が支払われます。預金と異なり、すぐに引き出せるものです。

外国債は、外国の企業や法人が発行している債券のことです。
外国債には外貨建てのものと円建てのものがあります。
また、購入時、利息の支払い時などの通貨が違う外国債もあります。

外国株は、海外の企業の株に投資すると言う方法です。

これらの外貨運用方法と比較してFXが優れている点は、手数料の低さです。
FXは短期間で外貨を運用したい人に向いている商品です。

2種類の方法で利益が出る

FX外国為替証拠金取引を始める目的は、当然利益を上げること、つまり儲けを出すことです。

さて、FXで利益を上げるためには、簡単に分けて2つの方法があります。
為替レートの変動による儲け方(為替差益)がひとつ、もうひとつはスワップ金利を利用して設ける方法です。

為替差益とは、通貨の価格の差を利用して儲ける方法です。

FXの面白いところは、その他の投資ものであれば、「まず購入して値が上がれば儲けが出る」と言うだけなのに対し、FXであれば、「まず高値で販売するところから開始して安値になったら買い戻す」と言う逆の方法が出来るところです。

次に、スワップ金利ではFXレートがあがっても下がっても金利分は確実にもらえるところに目をつけた投資方法です。

スワップ金利は、金利が非常に低い現在日本ならではの儲け方です。

<<デモトレードでFX取引を体験 FXのリスクは?>>
外為オンライン



FXシステムトレード




FXブロードネット